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自産自消 [食事]

昨日の記事に、育成中の葉ネギが太さはともかく長さが結構なモノになっていたので、収穫するべきか悩んでいると書きました。

その記事に、我が園芸の師と勝手に思っている昼寝ねこさんから、収穫しても大丈夫とアドバイスを頂いたので、早速収穫しました。

やはり育成経験のある人からのアドバイスは心強い。

で、その収穫した葉ネギたちを、どう料理してやろうかと考えていたのですけど、凄まじい数の回答をしてくれるグーグル先生に教えを乞うてみたところ、一つ私に刺さるレシピが出てきました。

それがコチラ
ネギ3.jpg

レシピ通りなら葉ネギじゃなくて万能ネギなんですけど、どちらも生で食べられるものだし関係ないって事で万能ネギを葉ネギに置き換えています。

ネギを切って、一つまみの塩と少量のこま油と、一つまみのゴマを和えただけの非常にシンプルなものです。

ところどころ見える黒い小さな点は虫じゃないですよ!ゴマですからね!

非常に簡単なので、すぐ出来るところがポイントが高いですね。

食べてみたところ、これが非常に良い酒のツマミ。

多分、ご飯のお供には微妙でしょうけど、酒のツマミとしては絶品ですよ。

しばらくツマミには困りませんわ。

ところで地産地消って言葉がありますけど、地元どころか自分で作って自分で消費するのですから、自産自消のおつまみですね。

まあ農家の人なら当たり前にやっている事ですけど。

でも農家の人は商売の為に、食べる量より多く作らなきゃいけないし、効率を求めて作らなきゃなりません。

スーパーで買えば100円もしない野菜を、時間を掛けて育てて食べるなんて、無職の膨大な余暇が無ければ出来ませんからね。

趣味、実益、暇つぶし、全てが網羅された上に酒のつまみにもなってしまう。

やはり自分が農耕民族の血を引いているのだと実感できます。




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安い国産米より海外産米になったか [食事]

先日、業務スーパーにお米を買いに行きましたが、いつも買っている豪米や米米よりも国産の業務用精米のが安かったので、私も日本人ですから国産米のが安いならと手を出してみました。

そして残り少なくなっていた豪米が尽きたので、国産業務用精米に切り替える時がやって来たのです。

さすがに米1袋をピッタリと消費するのは難しいので、今回も豪米が0.2合くらい残っていました。

その残り豪米と国産米をブレンドしたのですが。

うーん、明らかに国産米の粒の大きさが豪米より小さい。

袋詰めされている状態では気になりませんでしたが、比べてみると大きさの差は歴然としていました。

国産米の方は別に割れてる感じでもないので、単純に品種として小さいか、ふるいに掛けられた小さいやつなのでしょうね。

多分、後者の方だと思います、推測ですけど。

私は硬めに炊き上げたご飯を好んでいるので、やはり小さな粒のご飯は柔らかめの炊き上がりだったので、ちょっとガッカリ。

もちろん味は美味しかったですよ。

でも硬め好きの私ですから、小さなお米だと柔らかくなりがちなので、軍配は豪米や米米にあがりますね。

外食で食べる分なら「このお店はご飯柔らかめなんだな」程度で美味しく頂けますけど。

今回は国産業務用精米の方が安かったとは言っても、所詮は10キロの製品で150円程度の安さです。

この微妙な金額差なら、硬めを好む私には豪米や米米のが合っているかな。

単純に好みの話しなので、柔らかめなご飯が好きな人になら合うと思います。

まあ貧乏人にも低レベルながらも好みってのがあるのですよ。




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賞味期限に対する感覚 [食事]

私は基本的に見切り品優先の買物なので、自然と賞味期限間近で食品を買うことが多くなります。

必然的に賞味期限切れを起こす食品を多く抱えるリスクに見舞われます。

まあ消費期限はともかくとして、賞味期限はそこまで神経質にはなっていません。

でも大して気にしないとは言いつつ、やはり賞味期限ギリギリになってくると「早めに消費しよう」って気持ちになりますね。

ですが不思議と賞味期限ギリギリだと焦るのに、いざ切れてしまうと「まあ消費じゃなくて賞味期限だし・・」って気持ちになって焦りが無くなってしまいます。

期限って言葉には人を焦らす何かがあるのでしょう。

賞味期限切れの食品を日常的に抱えているのが当たり前な生活になっている私が、なぜこんな話題を持ち出したのかと言えば、出てきたからですね年代モノが。

その年代モノとは乾燥ひじきです。

社畜時代の後半は少しでも食費を削ろうと、昼食は外食から弁当に切り替えました。

その頃は週末に小分けのおかずを一週間分作って冷凍していましたが、その目的で購入したものの戸棚の奥に入り込んで忘れ去られていたのでしょう。

賞味期限を確認したところ2013年6月でした。

ほぼ6年寝かせたビンテージ品ですね。

少しの躊躇があった後に、「乾物だし、未開封だし、いけるいける!」と勇気を振り絞って炊き込みご飯の具にしました。

それが一週間ほど前。

何度か少量を炊き込みご飯に混ぜましたが、今のところ何も不具合を感じていません。

まあ時限爆弾のようにじわじわ影響が来るかもしれませんけど、仮に来た所で気がつきはしないでしょうね。

しかし賞味期限がギリギリになると焦るのに、大きく切れた賞味期限には焦りも感じやしない。

不思議なものですね。

でも宿題だとかも提出期限を過ぎたら過ぎたで開き直れますので、こいつもそれに似た何かなのでしょうか。




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