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最近固定観念が少なくなった気がする [食事]

私にとって「味噌汁=豆腐とわかめ」が基本でした。

味噌汁を作る時には必ずと言って良いほどに、その二つを入れていました。

無いときには作ることを諦める事も多々あったほど。

しかし、最近はそんな「味噌汁=豆腐とわかめ」の固定観念が無くなったようです。

きっかけは、プランター栽培で育てた小松菜が1株だけ残ってしまい、他の料理に使うには少ないなと思って、キッチンバサミでチョキチョキ刻んで味噌汁に入れた事でした。

出来た味噌汁が意外と美味しくて、これは調理も楽だし良いものだと、手に入れた菜物は味噌汁にぶっこみ始めました。

やってみると味噌汁はどんな具でも美味しいものですね、さすが日本が誇る調味料。

色々な菜物を試して小松菜が一番好みでした、茎の部分の歯ごたえも良く、小松菜の味も味噌に合います。

こんな今までの生活パターンから抜け出して、違う事をやり出したのは、無職になって時間に余裕が出来たからでしょう。

小松菜を切って味噌汁に入れるなんて、豆腐を切るより遥かに簡単な事で、むしろ在職中こそ調理時間短縮に繋がるのだし、やっていてもおかしく無さそうなものですけどね。

でも、結局は仕事をしていると考える時間を奪われると言うか、考える事自体に考えが回らなくなるのでしょう。

そして、いつもやっている生活パターンを繰り返すだけになる。

仕事を辞めて一年ほど経ち、長年の固定観念が少しずつ崩れてきている気がします。




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安物で贅沢を感じられなきゃ節約生活なんか出来ません [食事]

世の中には色々な節約手法で溢れかえっています。

節約したい人はそれらを参考にして、日々節約に励まれているのではないでしょうか?

私も他人の節約術なるものを参考にした事もありました。

ですがそう言ったものは自分に馴染まずに、結局は止めてしまうものが多い。

なぜ止めてしまうのかを自分なりに考えてみたところ、一つの結論に至ります。

やはり節約と言えど、贅沢を感じられないと長続きしないのです。

私は手抜き料理のために、インスタントラーメンを買うことがあります。

カップ麺が最も手抜きできますが、カップ麺はコストが高いので袋麺で妥協をします。

袋麺は、一番安い業務スーパーなら5袋入りが税込みで150円程度で買えるのですが、私はそれを買っていません。

ドラッグストアで売っている明星の評判屋袋麺が200円程度なので、そいつを買っています。

1袋あたり10円のコスト増ですが、1食10円の増加で感じられる満足感、贅沢感は段違い。

でも世間的には安物なので、かなりの節約品です。

こう言った、低いレベルの争いでの充足感を得られる人で無ければ、長期間に渡って節約生活を営む事は難しいのではないでしょうか。

まあ結論として何が言いたいのかを申しますと、節約行為に喜びを見出せる変わった人じゃないと、節約なんて長続きしませんよと。




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野菜を外で育て始めてからサラダを食べるのにためらいが [食事]

野菜の室内栽培を断念してからはプランターでの栽培に切り替えました。

最近は寒くなってきたので下火になったものの、少し前までは毎日が虫との闘いです。

一応、除虫菊の成分から作ったらしい薬は撒いていたのですが、大した効果は得られずに日々青虫を潰していました。

頑張って育てた野菜は虫食い状態と言えど美味しく頂けるのですが、収穫した野菜をサラダで食べる気持ちには全くなりません。

その影響を受けて、スーパーで売っているサラダで食べられる野菜も熱を通したり、サラダ用の野菜を買わなくなったり。

収穫した野菜を水につけていると、よく見回して虫がいない事を確認したのに、時折水面をうごめいてたりします。

やつらのステルス性能の高さには感心するばかりです。

まあ青虫くん程度なら、仮に誤食してもやむを得ないと諦めるのですが、ナメクジを誤食したら洒落になりませんからねえ。

ナメクジは洒落にならない寄生虫を、結構な確率で保有なさっていらっしゃるらしいです。

しかも本体だけじゃなくて粘液内に潜んでいることもあるらしい。

そんなこんなで最近はサラダを食べる事が、めっきりと減ってしまいました。

サラダ用で売っている物は問題ないのでしょうけど、気持ちの問題ですね。




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