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G20を前に再度株から撤退 [資産運用]

少しだけ再参加していた株式を、昨日の時点で1銘柄を残して売り払ってしまいました。

米中の交渉が上手く行くように見えないのと、急に円高に振れて不安になったからですね。

あとは今の私の生活水準なら、とりあえずは予定寿命の68歳まで持ちそうな気がしてきているからです。

リスクを取って資産増加を目指すよりも、現在の水準を保って持たせようって守りの思考が強くなっています。

現状だと消費増税してしまう見通しの方が強いのもありますね。

多分、増税したらデフレに逆戻りしそうな気がします。

すぐにでは無いでしょうけど。

リスクを取って資産増を狙う気持ちが薄れているので、もし米中合意が上手くいったり、消費増税が見送られたりしたら、その時に再参加すれば大丈夫だろうくらいの心構えです。

ほぼ買値に近い状態での撤退ですが、一応はプラスになったので良しとしましょう。

まあマイナスだったら、ウジウジ悩んで手放していなかったかもしれませんけど。

残してある1銘柄は夢を買ったものとして放置しておきます。

と言っても60万にも満たない投資額なので、一山当てたとしても山どころか丘にすらならないでしょうが。




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少ない資産をとりあえず減らさずに済みそうで一安心 [資産運用]

今日はトランプ大統領がメキシコ関税を見送った事の安心感で、日経平均は250円近く上昇して終えましたね。

私の手持ち株も上昇してくれたので、まずは一安心ってところです。

とりあえず当面の懸念事項は去ったようですけど、対中関税は今月末のG20直後に決めるとトランプ大統領が発表したようなので、次に大きな動きがあるのはその時ですかね。

トランプ米大統領、対中関税巡る決定は「G20直後」
トランプ米大統領は6日、月末に大阪で開催されるG20(20カ国・地域)首脳会議期間中に予定する習近平中国国家主席との会談後に、新たな対中関税を発動するか決定すると述べた。


今月中は資産減少リスクにビクビクする必要もなさそうです。

しかし、これだけ多方面と衝突を起こしながらも、米国市場を高い水準で保っているトランプ大統領の舵取りは大したものですね。

どうせなら、月末までに利確できるくらいに手持ち銘柄が爆騰してくれると、さらに良し。

せめて財布紛失で失った15万程度は利益を上げたいものです。




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ドイツ銀行ヤバイですね [資産運用]

米中貿易戦争ばかりがクローズアップされますが、ドイツ銀行がかなりヤバイみたいですね。

前々からヤバイとは言われていたものの、株価の凋落っぷりが半端じゃありません。

ドイツ銀行1.jpg
とうとう5ユーロ台になってしまったようです。

ドイツ銀行2.jpg
チャートを最大にすると凋落振りが良く分かりますね。

ほとんどゼロですよ。

よく破綻せずに存続していられるものだと関心するレベル。

あまりにお金に困ったのか、ベネズエラから金20トンを没収したらしいです。

ドイツ銀行、ベネズエラの金20トンを没収

米中貿易戦争が騒がれ始めた頃に、ひとまず株式市場から撤退していましたが、トランプ大統領の舵取りが上手いのか、米国も日本も意外と下がらなかったので、小額ですが株式市場に戻りました。

でもドイツ銀行もいよいよ危なくなってきてるし、イギリスはさっさと決断すりゃいいのに、それが出来ない最悪の状態になりつつあるし、アメリカもメキシコへの関税で実体経済に影響が出る可能性が出てきたし、日本は消費増税する気マンマンだし・・・

また撤退を視野に入れにゃなりませんかね。

そろそろ良いかなと思って、丸紅に再参戦したばかりなのに。

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