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妥協できないものに対してお金がいくら必要か [セミリタイア]

いくら貧乏に耐えられる精神性を培っていても、妥協したくないと言うより妥協できないものってありますよね。

私の場合はゲームがそれです。

と言っても、一切を妥協していない訳でもありません。

妥協の産物としてジャンク扱いのゲームを大量購入してたりもします。

でも、このゲームやりたい!となった時には、躊躇せずに購入する事にしていますと言うか抑えが効かずに買っちゃいます。

まあ直感的に欲しいと思えるゲームを作っている人に還元しないと、その人が作り出す次のゲームに結びつかなくなるかもしれませんからね、より楽しむための投資みたいなものです。って言い訳をしておこう。

対象がそれほど金額の掛からないゲームだからかもしれませんが、退職後の方が欲しいゲームに対する抑えが効かなくなってきています。

在職中には、その欲望を押さえ込む呪文が存在していたのですが、その呪文も職を失ったと共に効力を失ってしまいました。

その呪文とは「時間が無いし・・・」

この呪文は効果絶大でした。

呪文効果が発揮されていても、それでも欲しいと思えるゲームでなければ買わなかったくらいですし。

なので職の代わりに時間を手に入れた場合には、欲望を抑える呪文を失うことになります。

自分自身の妥協できない趣味に対して、一月なり一年なりでお金がいくら必要になるかを把握しておくのが、無職ワールドに飛び込むためには大事だと思いますよ。

まあ私自身は何となく行けそうで飛び込んだだけですけどね。

無職を一年間通してみて、光熱費とか食費は予想通りか予想より低かったのですが、ゲーム代は予想より使っちゃいました。

ですので、これから無職デビューを果たそうとしている人は、妥協できない己の趣味にいくら掛かりそうかを前もって計算しておくと、円滑な無職ライフを営めると思いますよ。


そして表題と関係ない「隻狼」の進捗状況です。
SEKIRO4.jpg
昨日蹂躙された牛さんを何とか撃破しましたよ。

苦労した強敵を撃破するたびに脳汁プシャーしてしまいます。




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目標を立て実践して達成すれば大抵褒められるものですが [セミリタイア]

セミリタイアであれ早期リタイアであれ、計画を練り、その計画を実行して目標であるリタイアを達成している人がほとんどだと思います。

明日からリタイアしようと急に思いついて出来る人なんて、よほどの莫大な遺産が急に相続できたとかじゃなきゃ無理でしょう。

目標を立てて、それに向かって努力した結果、目標を達成する。

これが仕事なら誰もがよくやったと褒めてくれますね。

ですが、リタイア関連だと何故かこちらの努力を無視して、仕事を辞めるなんてもったいないだの、それで生活大丈夫なのかなどと余計なお世話を吐きかけられたり、某巨大掲示板あたりなら仕事をしないクズだのと散々な言われようになります。

小説だの漫画だのと言った創作物においては、努力は素晴らしいもので努力の結果によって目標が達成されるとさらに素晴らしいと描かれているんですけどねえ。

リタイア達成を褒めてくれるのは同好の士くらいなものです。

こんな事を書くと「お前褒められたいの?」と言われそうですが、早期リタイアを心配されてしまう現状で良いと思っていたりします。

このまま世間一般の人たちには、セミリタイアや早期リタイアなんか絶対ムリの精神を貫いて欲しい。

だって必死に働かなくても暮らしていけるのは、必死に働いている人が社会を支えてくれているからですので。

誰もがセミリタイアや早期リタイアが当たり前になると、リタイア人たちが政府によって働かざるをえない状況に追い詰められるかもしれません。

中年無職引き篭もりなんて哀れな状況くらいに思われているのが丁度良いのです。

その代わりに私は楽を得られているのですから。

結論を言うと、リタイア目標は達成しても褒められる必要はない、そういう事です。




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早期リタイアはインフレリスクを考慮しろと言われますが [セミリタイア]

セミリタイアや早期リタイアをしようと目論みだすと、大体の人は実現の為にググってみますよね。

そんな時に出てくるのが、インフレリスクを考慮した資金計算です。

ですが、高度成長期がいまだに続いているなら考慮すべきでしょうが、さすがに高度成長を望めない現在で、そこまでインフレを考える必要があるのだろうかと疑問に感じたりしていました。

もちろん考慮に入れられるなら入れておいたほうが良いと思います。

でも、そいつに憂慮して「目標額に少し足りないから何とか頑張ろう」みたいになるくらいなら、考慮に入れないのも一つの手ではないでしょうかね。

実際のところ、私が働きだした頃の物価を思い出してみると、基本的にゲーム好きなので例えがそれになってしまいますが、スーパーファミコン末期で新興のプレステとサターンが勢力を伸ばし始めていましたが、既にバブル崩壊していたとは言え、そこまで今のゲームソフト代と大差が無い価格だった気がします。

特にスーファミソフトの値段は、今のゲームソフトより高かった気が。

さらに遡って、私が下の毛も生えたかどうかの頃の牛丼(並)は、300円後半から400円くらいだったと思いますし、そのころのラーメン屋のしょうゆラーメンとかも500円以上していた記憶があります。

正直言って、バブルの残滓を価格に感じられた働きだしの頃に比べて、物の価格はそれほど変わらないか、むしろ安く感じています。

キチンと物価を調べて言っているのでは無いので、多分に感覚的なものですけどね。

実際には、生活用品に一定以上の水準を常に追い求めていくなら、物価は上がっていっているのかもしれません。

でも必要以上の水準を追い求めなければ、世の中にはそこそこ良くてかなり安いもので溢れている気がするのですよね。

日用品の質は昔より遥かに高いのに、昔より安かったりしますし。

だからインフレリスクって考える必要あるのかな?何て思ったりしています。

あくまで個人の感想なので、これを見てインフレリスクを気にせずにリタイアして、資金が足りなくなっても責任は負いませんが。




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