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ハロワで気になる求人票を見つけた [セミリタイア]

そろそろ今月の求職活動ノルマをクリアしようと、重い腰を上げてハロワに向かいました。

退職時より体重は落ちているので腰も軽くなっているはずなのですが、何故かどんどん重い腰になっています。

まあそんな事はどうでも良いですが、今回は所管のハロワでは無く、別な場所のハロワに赴きました。

小学校の理不尽な学区割りのように、最寄のハロワが所管のハロワじゃないからですね。

しかもそちらのハロワのほうが、普段行く業務スーパーなどと方角も一致しているので、一石二鳥ですね。

まあそんな事もどうでも良いですが、応募しない理由を探すと言う不毛な理由で求人票を見回していたところ、少し気になる求人票が。

探した条件としてはパートタイムです。

フルタイムで働く気は金輪際ありませんが、雇用保険の受給を切り上げても良いくらいの好条件のパートタイムが、微粒子レベルで存在しているかもしれませんからね。

で見つけたのが、別に好条件では無いですが、2か月の短期雇用の求人票です。

申し込む気はサラサラ無かったんですが、気になった事があったので、そちらを持って相談に向かう事にしました。

その求人票の条件は、10月あたりからの2か月の雇用です。

そして気になったのが、採用日までに雇用保険受給の残り日数があるところ。

現時点で、その求人に採用された場合に、2回ほどの認定日があるわけです。

こいつは求職活動すれば支給されるのかと?

そこを聞いてみたところ「今決まっている短期雇用より条件の良い物をさがして求職活動をしたが見つからなかった」と言うかたちであれば支給されます、との事でした。

まあ、労働条件は悪く無かったんですが、遠かったので応募する事は無いんですけどね。

ともあれこれで今回の求職活動実績をクリア致しました。




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セミリタイアなんて踏み切るか踏み切らないかだけ [セミリタイア]

セミリタイアを考え始めたのは母親が亡くなった後、少し落ち着いてからです。

看取るべき人もいなくなり、理不尽な命令に耐えてまで会社員の身分を維持する必要があるのか?と思い始めました。

それが5・6年くらい前の事だったと記憶しています。

その頃からセミリタイアに関する情報を調べ始めました。

ブログ村のセミリタイア生活に登録されているブログを読み漁って、何か自分の参考になるものは無いかと。

色々な人のブログを自分なりに解釈して計画を建ててみたり、さらに参考になる物は無いかと調べてみたり。

でも結局、理不尽な命令に腹が立って、計画より大幅に前倒しして踏み切りました。

目論みではあと3・4年は働くつもりだったんですけどね。

要するに「むしゃくしゃしてやった。後悔はしてない。」と言う状態です。

計画より資金は足りていない訳ですね、それでもこれで良かったと思っています。

もし計画通りに進めて数年後に予定の金額が貯まった時、果たして私はすんなりとセミリタイアに踏み切れていたのだろうか?

もしかしたら、切っ掛けがつかめずにダラダラと先延ばししていたかもしれません。

結局、セミリタイアは環境に関わらず、踏み切るか踏み切らないだけなんじゃないかと思っています。

まあ前倒しても良いと思える程度には、環境を整えていたのも踏み出せた一因だとは思います。

環境を整えていたとは言っても、5000万以上の資金があっても整ってないと思う人もいますし、その半分程度で踏み切った訳ですから、やはり本人が踏み切るかどうかだけの問題ですね。




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失業手当ゲットだぜ! [セミリタイア]

たとえ 火の中 水の中 草の中 森の中
土の中 雲の中 あのコのスカートの中
なかなか なかなか なかなか なかなか 大変だけど
かならずGETだぜ!
失業手当GETだぜ!

まあ失業手当を貰うのも、なかなか大変ではありますが、火の中にも土の中にも行ってません。

ましてやスカートの中に行ったら牢獄の中へ行く事になりますね。

基本的にほとんど家の中でした。

そんなこんなで、2回目の雇用保険受給に向けた認定日に行ってきました。

今回も次回に向けた職業相談も一緒に済ませます。

今回は前回と違って時間帯指定が9時でした。

さすがに通勤時間に重なるので道中は車が多かったです。

ですが、ハロワに着いてみると前回の混雑がウソのように認定待ちはガラガラ。

到着して10分と掛からずに認定が完了しました。

もしかして他の皆さんは目出度く就職なされたのですかね?

そしてその後の就職相談でも、好調をキープして5分と掛からずに終了。

就職相談に呼ばれるまでの待ちが一番長かったです。

そうは言っても10分弱で呼ばれましたが。

今回のハロワ職員は、こちらの意図をお見通しとばかりでした。

2つばかりの求人票の質問を回答したら促すように「じゃあ受給者証をどうぞ~」と。

まあ今回は私も前回の経験を活かせて、職員に答えやすい質問を練り上げてきましたからね。

私とハロワ職員の歯車が見事に噛み合い、良い実績作りとなりました。

次回以降もかくありたいものです。




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