So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
ゲーム ブログトップ
前の3件 | -

大枚をはたいて買って正解だった [ゲーム]

先日、欲望に負けてPSVR専用タイトルの『Déraciné』を購入しました。

『Déraciné』だけなら3000円程度なので無職と言えど大枚と呼べず中枚レベルですが、モーションコントローラ2本必須なので合計13000円くらいになってしうので大枚レベルですね。

ですが大枚に後悔が無い素晴らしい出来のゲームです。

ジャンル的にはアドベンチャーゲームで、私はポートピア連続殺人事件の犯人逮捕を断念して以降はアドベンチャーゲームには手を出していませんでした。

そんなアドベンチャーゲームをやらない私でも大満足の出来。

このゲームはプレイヤーが人の目に見えない「妖精」と呼ばれる存在になって、寄宿学校に暮らす子供たちのお願いを聞いてあげる事で、彼らに干渉しながら物語を進めていきます。

プレイヤーは止まった時に住んでおり、登場人物たちは時間停止エロAVの如く動きません。

あ、エロ要素は全くありませんよ、CEROレーティングBのソフトだし。

止まっている人物の持ち物や周りにある物に触れると、少しだけ時間が動いて人物たちも動き出します。
デラシネ1.jpg
右側の猫プレートみたいなものを回すと女の子が反応して少しだけ時間が動きます。

デラシネ4.jpgデラシネ5.jpg
1枚目がアクション前で2枚目がアクション後の少し時間が動いた状況です。

物語の最初はユーリアと言う名前の少女のお願いを聞いて、シチューに苦いハーブを入れるイタズラを手伝います。
デラシネ2.jpg
デラシネ3.jpg
成功するとあまりの苦さに男の子が倒れてしまいます。

そんなイタズラのおかげで「妖精」の存在を信じた子供たちが歓迎の演奏会を開いてくれました。
デラシネ9.jpg

と、ここまでは日常系アニメのようにほんわかした話が進むので、1日1章くらいのペースで遊んでいたんですが、そこは開発会社フロムソフトウェアのゲームです。

ここから一気に流れが変わってきます。

続きが気になってしまい、昼過ぎから5時間くらいぶっ通しで遊んでしまいました。

晩御飯を食べるのと、これを書くので一時中断しています。

晩御飯後に続きを一気にやるか、明日のお楽しみに取って置くか悩んでいるところ。

いやあ大枚が全く気になりませんよ、買って正解だった。




コメント(0) 

選んだゲームハードから滲みでる引き篭もり臭 [ゲーム]

退職して引き篭もってからはゲーム三昧の日々が続いております。

日課のブログ巡回をしていると、セミリタイアをしている人の中にはゲームを趣味としておられる方が多く見かけられます。

セミリタイア生活する上でゲームは時間単価的に優れた趣味だと思います。

安く長く遊べると言うセミリタイアとの親和性が高い趣味なので、セミリタイアした後の自由な時間をゲームに費やす人も多いのでしょう。

そんな中でブログ巡回している時に、ふと思った事があります。

セミリタイアしている人を乱暴に区分させて頂くと、内向的なセミリタイアと外向的なセミリタイアに分けられると考えていまして、外向的はオフ会など人と会う事に積極的、内向的は人と会うことに消極的と言った感じですね。

で、ふと思った事とは同じゲーム好きなセミリタイアマンであっても外向的な人はSwitch買ってんなと。

内向的な人はPS4買っている気がします。

もちろんPS4を持っているセミリタイアマンで外向的な人もいるでしょうが、内向的なセミリタイアマンでPS4を持たずにSwitchだけ持っているケースは見かけた事が無い気がします。

単に記事にしていないだけかもしれませんけどね。

勝手な分析をしてみますと、外向的な人はゲームもコミュニケーションツールとして使っているので、マニアックなゲームも多いPS4ではなく、ゲームをそれほど詳しく無い人でも話題にできる任天堂系を無意識に選択してしまっているのではないかなと。

私のようなソロプレイでシコシコ遊ぶのが好きな人間には、任天堂系ハードではあまり遊べるタイトルが無いんですよね。

もちろんPS4にもオンラインマルチで遊べるタイトルは沢山あります。

まあ任天堂のマルチゲームのように皆で和気あいあいと楽しむより、皆で殺伐と銃での撃ち合いを楽しむゲームが多いですけど。

一応、任天堂ハードは持っていますよ、Wiiと3DSを。

どちらもモンハンやるために買いました。

今にしてみると当時の私は贅沢な奴ですね。

あ、どちらのハードでもモンハンはソロハンターでした (´・ω・`)




コメント(2) 

仮想世界に入り浸りです [ゲーム]

暇があると仮想世界に入り浸っています。

アストロボットを買ってからPSVRを起動する頻度が格段に上がってしまいました。

昨日、ようやくラスボスを倒してクリアです。
ASTROBOT20.jpg
その時のトロフィー獲得画面です。

ASTROBOT21.jpg
ASTROBOT22.jpg
ラスボス撃破後、スタッフロールが天空へと流れて行きますが、面白い事にスタッフロールを壊すことが出来たりします。
ちなみに特定のスタッフロールを壊すとトロフィーが貰えたりと、エンディング画面でも飽きさせない面白い作りのゲーム。

ASTROBOT23.jpg
スタッフロール中も敵がやってきます。
油断できません。

ASTROBOT26.jpg
全てのボットを助けてあげましょうと言われました。
トロフィー対象なので達成したいところです。

このゲームは結構やりごたえがあるアクションゲームですが、魅力はそれだけではありません。

ボット達を救出すると宇宙船に帰っていくのですが、その宇宙船の内装を変更するのも楽しみの一つ。
ASTROBOT25.jpg
これが宇宙船の内部です。
救出したボット達がいるだけの殺風景な内装です。

ASTROBOT24.jpg
内装を変化させるためにはステージで獲得したコインを使ってクレーンゲームをします。
クレーンの代わりにアストロ君がついています。

ASTROBOT27.jpgASTROBOT28.jpg
アストロ君が無事にキャッチするとフィギュアを入手できます。
取得したフィギュアを宇宙船に飾れます。

ASTROBOT29.jpgASTROBOT30.jpg
このように宇宙船の内装を各ステージのフィギュアで飾ることが出来ます。
ステージギミックも再現されています。
クジラがいるアクアリウムがお気に入り。

最後にアストロボットで一番驚いたやつを。
ASTROBOT31.jpg
お花に息を吹きかけると
ASTROBOT32.jpg
綿帽子が飛んで行きます。

えっ息を感知するの?とビックリしましたが、おそらく口の形で判断しているのでしょうね。

そんなこんなで一応クリアしたアストロボットですが、トロコン目指してもう少し頑張ってみようかと思います。

仮想世界は楽しいですわ。




コメント(0) 
前の3件 | - ゲーム ブログトップ