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浮世離れじゃなくて浮世が離れていっている感覚がする [日記・雑感]

世間一般的には、夏休みに突入してお盆を迎えるぞ!って感覚なのでしょう。

ニュースサイトで「台風はお盆後半に接近の見通し」ってのを見て、ようやく「ああ、そう言えばお盆って呼ばれる時期だっけ」とお盆なる概念を思い出しました。

盆や正月なんて、日本人にとっては気を付けていなくても向こうからやってくるイベントくらいの感覚のはずですが、無職の私にはニュースサイトの見出しで思い出す程度になっています。

一般的なご家庭をお持ちの方から見れば、随分と浮世離れしているように見えるでしょうね。

でも私の感覚からすれば、浮世側が私から離れていっている感じがします。

だって私からすれば、ここ1・2年でのライフスタイルの変化なんて「退職」ってものくらいなのです。

職と言う世間との繋がりを切っただけに過ぎません。

ライフスタイルの変化なんて今までも色々あったはずですけど、盆正月のような世間的な重大イベントを忘れる事はありませんでした。

忘れたと言うよりは薄れたって感覚のが近いですが。

そう考えると、有職か無職でライフスタイルは大きく変化するもんだと実感する事ができました。

まあ別に覚えていたからって盆に何する訳でもありませんけどね。

仕事をしないだけで、こんなにも浮世は離れていってしまうものなのですね。

浮世側からすれば「お前が離れただけだぞ」と言いそうです。

浮世に離れられても困る事が思いつかないので、このまま行けるところまで無職しておこうか。




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