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26年ぶりの涼しさ [日記・雑感]

東京 梅雨寒続く 7月で5日連続25℃未満なら、1993年以来26年ぶり
東京都心で今日も25℃以上の夏日にならないと5日連続で、7月としては1993年の8日連続以来、26年ぶりのことになります。


東京の7月気温が5日連続で夏日を下回るのは1993年以来の事だそうで。

上記の記事は午前中の配信でしたが、夕方過ぎても25度℃に到達していないので26年ぶりは確定でしょう。

1993年は記録的な冷夏で、米が大凶作になるなど大きな影響が出た年でした。


1993年はタイ米を緊急輸入した年だそうです。

そんな事もありましたね、若い人だと知らないもしくは覚えてないでしょうけど。

お米が不作になると輸入米の価格まで影響が出そうなので、貧乏リタイアの身としては不作にはならないで欲しいところです。

まあ貧乏じゃない人でも、不作で価格上昇は嫌でしょうけどね。

現在の予報だと東京の気温は週末まで25℃を下回りそうなので、1993年の8日連続に並ぶかもしれません。

私の住んでいる埼玉県南部も似たような気温で、今日に至っては薄着では若干肌寒いくらいでした。

夏が嫌いな私にとっては過ごし易いのですけど、ここ最近の涼しさのせいかプランター栽培しているナスの成長が鈍化しています。

まあ涼しさのせいよりも、私の育成スキルが拙いだけの気もしますけど。

いずれにせよ、例年だと7月に入るあたりでエアコン稼動をしていたのが、今年は7月も10日近く経っているのにエアコンの必要を感じませんね。

電気代的にはとても助かります。

このまま真夏も控えめな暑さでお願いしたい。




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