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精神ダメージがキツい老化現象 [日記・雑感]

45歳にもなると、色々と体が思い通りの動きをしてくれなくなるものです。

良く話題になりがちなのは、階段で息切れするとか、傷が治りにくいとか、老眼がー、ってところでしょう。

これらは確かに自覚した時に多大な精神ダメージを負わせる老化現象です。

ですが、こいつらは一発のダメージがでかい一撃系なので、受けた精神ダメージはいずれ回復してきます。

それよりも、私に一番精神的ダメージを与え続ける老化現象ってのがあります。

こっちは小さな精神ダメージをコツコツと与えてくる系でして、非常に厄介極まりない。

それが何かと言えば、物を落としやすくなったって事。

例えば、ペットボトルのフタなどでよくあるのですが、フタを締めたつもりが空回りする、そしてフタが落ちてしまう。

何かに気を取られながらコップを置こうとすると、段差だとか机のふちとかを見誤ってこぼしてしまう。

コップの方は大体は酔っている時だけですが、若い頃は相当な泥酔状態じゃなきゃやらかしません。

フタを落とすとかは酔っていなくてもですね。

酔っていないだけに、余計に精神ダメージを受けてしまう。

あと良くあるのが、自分では十分なスペースを空けているつもりなのに、ドアとか壁とかに肩だの肘だのがかすったりします。

これも40過ぎたあたりから増えてきましたね。

こいつらは、心構えが無い時に不意を突いてくるのでタチが悪いのですよ。

その都度、精神を削られるのです・・・

生き物である以上は、老いは仕方の無い事でしょうけど。




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