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日本の輸入が全て止まった場合の食事 [日記・雑感]

農水省が提示した輸入が止まった場合の食事がひどいとの話題が、某巨大掲示板のスレに立てられていました。

その部分が↓です。
食事.jpg
全文は↓
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/pdf/tabemono_pamph25.pdf

どんなにひどいものかと思って見てみると、私の感想は「意外と大丈夫そうだ」です。

元々食事に対する要求が高くないからでしょうね。

スレの住人たちはボロクソに言っていましたけど。

私が文句をつけるとしたら、卵と牛乳をもう少し食べさせて下さいって事くらいです。

卵や牛乳が週一くらいになってしまうのは、それだけ飼料用の穀物を輸入に頼っているからって事なのでしょう。

ご飯が1日2食分あるのは、農産物の補助金が米に偏っているせいでしょうね。

もう少し、米にだけ偏った補助金を飼料用穀物や大豆などにも回してあげれば、食卓に彩りが増えそうな気もします。

しかし、こう言った話題に対する(掲示板に偏っているとはいえ)世間一般の反応と、私の認識のズレを確認するたびに、私の貧乏耐性の高さを感じる事が出来ます。

まあ貧乏耐性が高くなきゃ貧乏リタイアなんて踏み切りませんけど。

つまり世の中には、貧乏リタイアが出来る人は極少数だって事ですね。

健全な社会で安心です。




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無職になってストレスが無くなっても己の体質は変わらんか [日記・雑感]

数週間前、暑かったり寒かったりが続いた時に体調悪化の兆しを感じました。

大抵の場合で、私の兆しは喉に現れます。

喉仏から5センチほど下あたり、首元付近ですね、そこに痒みとして現れるのです。

基本的に、その症状が出始めた場合には、最終的に咳が我慢出来なくなり痰が絡むレベルまで悪化します。

内科で薬を処方してもらおうが、耳鼻咽喉科で処置をしてもらおうが、市販薬を飲もうが、初期段階の喉の痒みだけで治まったことは、ほとんどありません。

でも現在の私はストレスフリーとなり、外にもほとんど出かけない環境です。

今回は治まるか?と淡い期待を抱きつつ市販薬を飲んでいました。

ですが、異常に喉が弱い体質ってのは、環境で改善するものでも無かったようですね。

結局、咳・痰発生レベルまで悪化してしまいました。

ただし、悪化の度合いは社畜時代より緩やかで症状も軽い。

緩やかで軽いと言っても、喉がすぐやられてしまう体質そのものは、何一つとして変わっていません。

この異常なまでの喉の弱さには、子どもの頃から悩まされてきたものです。

社畜時代などは、風邪を引いても薬や治療の効果の高い人との認識の違いにも悩まされましたよ。

初期段階で悪化だけは抑えようと休みを取ろうとすると、その程度で大げさだと言われてしまったり。

そのせいで社畜時代に風邪をひくと、止まらない咳で眠れなくなる状態まで悪化する事が多かったです。

まあ症状が軽めで済んでいるので、体質が改善しつつあるとでも思っておこう。




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食器を100均製のプラ皿に変更した [買い物]

寄る年波のせいか、単純に無職生活で緊張感が無くなったか、どちらか分かりませんが物を掴み損ねたりして落とす事が増えたような気がします。

その掴み損ねる物が陶器製の食器とかだと、万が一にも足に落としたりしたら大変。

そんな気持ちが募ってきたので、前回買物した際に、ダイソーでプラ製のお皿を試しに購入しました。

楕円形のカレー皿みたいなやつで、電子レンジ対応です。

使い勝手が分からなかったので、とりあえず1つだけの購入でしたが、レンジ使用も含めて何度か使ってみました。

これがとても使い易い。

何よりまず軽さですね。

これなら足の上に落としてもケガをする事は無いでしょう。

あと、レンジで使用してもフチの部分がすぐに冷えてくれます。

陶器製の器だと、しばらく熱いままですからね。

強いて難点を挙げれば、ラップがくっ付きづらい事くらいか。

ところで、今まで私は器の類いを買ったことがありませんでした。

何故かと言えば、古き日本の習慣に忠実だった両親が、中元だの何らかの式典だので貰った器の類いを、やたらと貯めこんでいましたから。

使っているやつが壊れるごとに、そいつらを持ち出していたのです。

でも私って結構物を大事に使っちゃう人なので、その機会は数年に1度あるかないか。

ほとんど在庫品を消化できぬまま、私の老化の方が進んだために、器を壊す→足に落としてケガもする、みたいな可能性も高くなってきました。

そこで今回のプラ皿変更に踏み切った訳です。

買って正解でしたよ。

近い内に、もう2つ3つ追加して、陶器製の器を全て断捨離するとしよう。




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