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ここ数ヶ月くらいで顕著になってきた老化現象 [日記・雑感]

40歳になった頃、いや30代の半ば辺りから色々と老化現象ってやつを感じるようにはなっていました。

そんな盛りだくさんの老化現象ですが、ここ数ヶ月くらいで追加になったやつがあります。

少し前に、それほど暗くない場所でも小さな字が読み取れなくなったのですけど、その老化現象に連動していると思われるヤツです。

その老化現象は、視界の隅に入り込んだホコリの塊とかが虫に見える。

まあ「虫か?」って二度見することは若い時分でもある事ですが、老化現象の影響で周辺視野がボケてきている影響か、そいつが動いたように見えてしまうのですよね。

視点をそちらに向けると、単なるホコリの塊や黒い汚れだって事が分かります。

まったく動いちゃいないのですよ。

視覚能力だけじゃなくて、認知能力も衰えてきているって事でしょうかね?

認知症患者には、見えていないものが見えたりする症状もあるらしいですけど、これもそいつへの入り口かもしれません。

しかし定年まで働いて老後を謳歌しようとしている人が世の中の多数なのでしょうけど、自分に現在出ている症状だけで考えても60過ぎで謳歌できるか疑問に感じてしまいます。

まあ定年まで働こうってバイタリティに溢れた人たちなら、気力でなんとかするのかもしれませんね。

バイタリティ?何それ?おいしいの?って状態の私は、さっさとリタイアして正解だったって事でしょう。




コメント(2) 

コメント 2

昼寝ねこ

飛蚊症かもしれませんね。病院に行って問題なければいいですがうちの父はそれで手術が必要とのことで治療を受けました。レーザーで簡単なものですけどね。無駄なお金になるかもしれませんが酷いようなら診てもらうといいかもしれません。
by 昼寝ねこ (2019-06-21 21:48) 

sino

昼寝ねこさん
コメントありがとうございます。
飛蚊とは中学生くらいからの付き合いなので慣れてしまっています。
ゴミなどが視界の端をかすめた時に動いたように見える事があるので、おそらく視野と認知力が低下してしまっているかなあと。
by sino (2019-06-22 15:52) 

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