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嫌な予感はしていました [仕事]

顧客の担当者が今月で辞めると聞いて嫌な予感はしていました。

やはりその影響でスケジュールが延びそうだとの事。

1ヶ月延びると来年の退職になってしまいます。
有給を消化しなければ年内に退職できますが、当然の権利を放棄するほど自己犠牲の精神は持ち合わせていません。

年末年始を挟むので、他の月の1ヶ月よりマシだと言えます。

後は既に尽きた私のモチベーションで耐えられるかどうか・・・

このままズルズルと退職時期が延びる事だけは、絶対に避けたいところです。

やはり仕事の区切りで時期を決めるよりも、始めから退職時期を決めて仕事の区切りなど気にするべきでは無かったようです。

退職をお考えの方は、スッパリと時期を決めて退職なさるのがよろしいと思います。




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日本の会社は遅刻をやたら気にかける割に勤務時間超過を気にしないと言われますが [仕事]

日本の会社は遅刻をすると色々と嫌味を言われたりします。
しかしながら定時を過ぎて仕事することは、むしろ強要されるケースが多いです。

この事は色々な人が指摘していて、その様な記事などを見かける事が多々あります。

それと類似した事柄ですが、早めに仕事が終わった場合でも同じようなケースがあります。

顧客先での、その日の作業が早めに終わった場合、会社に作業終了を連絡するとこの様に言われる事があります。

「今の時間なら定時前に会社に戻れるね。戻ってくるんでしょ?」

昔からこの考え方に疑問がありました。
定時前に会社に戻れるなら会社に戻るのが当然なら、定時前に会社に戻れない時刻まで働いたら仕事の完了に関わらず家に帰って良いのか?

世の中のほぼ全ての上司は仕事を完了させて帰れと言うでしょう。
それであれば仕事を完了させたら早めに帰る事も許されるべきです。

私はそんな考え方ですので、出先の仕事が早めに完了したらそのまま帰ってしまっていました。
さすがに出先ではなく事務所ではそれは出来ませんけど。

ですが世の中には真面目な人たちが多いんですね。
早めに終わっても事務所に戻る人が圧倒的に多いです。
と言うか定時前に戻れなくても事務所に戻る人も結構多いです。

世の中に早期リタイア派が増えられると、社会の歯車になってくれる奇特な方が減ってしまいます。
ですのでその様な方には「社員の鑑ですね!」と言って生暖かく見送ることにしています。




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早く辞めたいのに急に忙しくなってきた [仕事]

年内退職を実現するために粛々と作業しています。

ですが顧客の担当者が今月で辞めてしまいます。
さらには追加で別件の2案件まで携わる事になってしまいました。

その2案件は完了時期だけが先行していて、物凄く雑な作業計画だけで着手となっていました。

昨日は片方の案件で問題が発生、今日はさらに片方の案件で問題発生です。

昨日問題が発生した案件は、基盤構築とアプリ構築で別発注となっています。
アプリケーションの動作に問題が発生して、どちら側の問題かの追及に時間が掛かりました。

結局、我々側の問題ではなく、アプリケーション側の問題と判明しました。
そのお陰でこちら側の作業はストップして後日仕切り直しとなりました。
ただでさえタイトなスケジュールがさらに締め付けられます。

今日の案件は作業計画が大雑把過ぎて、一つ事の工程に複数の問題点が発生する感じです。
起こりそうな問題点を想定して計画されていないので、問題が発生するたびに作業時間が延びます。

結局、今日も残業するハメに・・・

もう労働意欲失っているんですけどね・・・

それよりも辞める人間にガッツリと絡ませるなよと。




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