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選択肢が多いのは羨ましい [セミリタイア]

セミリタイアを志向する方や、現に実施している方のブログを拝見させていただくと、羨ましく感じる事があります。

それは色々と選択肢が多い事です。
セミリタイアですので通常より早く、つまりは若い状態でのリタイアですので両親がご健在な方が多くなります。

両親が健在で財産も持っていると本人の選択肢は自然と多くなります。
自身が賃貸にするか、家を買うべきか、実家に住むか、不本意な仕事を続けるべきか、辞めるべきか、いかようにも選択肢を取ることできます。

自身を取り巻く状況が悪いと選択肢は限られてきます。
どのようなセミリタイアをするかなどは考えられません。
せいぜい踏み切るか踏みとどまるかの選択です。

私の父親は31歳、母親は37歳で亡くなり、かつ借家住まいで相続するものなど微々たるものでした。
さらに父親が無くなった翌年に、借家を潰すので出て行って欲しいと言われ、借家はこりごりで持ち家が欲しいと母親に言われて家を購入しましたが、環境が大きく変わった母親に認知症の兆しがみえてました。
一度役所から連絡が来ています。
「言いにくい事ですがあなたのお母さんは認知症かもしれませんよ」と。

まあ自分語りはこのくらいにしておいて、ご両親が健在であるなら油断はしないほうが良いですよ。
高齢の親が体調を崩すと考える間もなく悪化します。

とは言え結局セミリタイアに舵をきったのも親が亡くなって家族の心配が無くなった事も大きいですが。



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セミリタイアを早めた理由2 [セミリタイア]

引き続き40代半ばのオッサンの自分語りです。

派遣先での最後のお仕事と考えていたプロジェクトが、ようやく動き始めたところまでお話させて頂きました。

そこで会社から無茶な命令がきたのですが、実際には昨年の4月に私の所属する統括部長が変わったことでその兆しは出ていました。

その統括部長は管理というより監視がお好きなようで、行動予定の入力や顧客先へ直行する人への出勤連絡にやたら執心しているようでした。
まあここまでは小うるさいだけで済みますが、問題はそれを他社に派遣している社員にまで強制してきたことです。
当たり前の話ですが出退勤や行動予定の管理は派遣元ではなく派遣先の管理分野です。

ただでさえ長期にわたる派遣によって会社への帰属意識が薄れていた私です。
馬鹿馬鹿しい無駄な行為をさせられることで帰属意識は完全に消え去りました。

私の会社はその人に限らず、派遣契約と請負契約の区別すらできているか怪しい管理職が大多数です。
ですので前々から休日の応援作業を当たり前のように要求してきていました。
しかもそれを代休で消化するように強制しようとしてきます。

派遣先にとっては勝手に自社の応援作業をした上で、その代休を平日に取得されるのです。
普通に考えたら誰でもおかしいだろうと思うはずなのですが理解できていないようです。

さらに契約上、一定の勤務時間を割り込むと支払われる月額代金が引かれてしまいます。
応援作業のために主たる作業の実入りが減るわけです。

それを避けるために1か月の勤務時間との兼ね合いで応援作業を断ることも多々ありました。
そこで目を付けられていたようです。
応援回数が少なすぎると。

さて長々と前置きをしてきましたが、私がセミリタイアを早める決断をした今年初頭の話に移ります。
私の会社の偉い人は計画と言う文字が脳みそから欠落しているようで、休日に大規模な端末入れ替えをする仕事を複数受注することに判を押してしまいました。

圧倒的に人手が不足したようです。
私からすれば協力会社やそのツテを頼ってお金を支払って人を集めるのがスジだと思いますが、他社にお金を払ったら負けとでも思ったのでしょうか、ある命令が伝えられてきました。

5月までの土日は応援作業に必ず参加する事。
休日出勤は代休を必ず取得する事。
土日に応援作業をせずに休む場合は休む理由を明記する事。

馬鹿が統括部長にいる事に耐えられなくなった瞬間でした。
翌日、直属の上司に退職する旨を伝えました。

ちなみに応援作業は単純作業なので人数だけ集められれば良い程度の作業です。
バイトを雇えば済む話。

ここまで長々とした駄文にお付き合いいただきありがとうございました。
単なる愚痴こぼしですが、おかげで僅かながら気が紛れました。


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セミリタイアを早めた理由 [セミリタイア]

昨日セミリタイアを決断するのを早めたのは会社の無茶な命令と書きました。

その無茶な命令をお話する前に現在の労働環境について述べておきます。

私が現在働いている職場は派遣先になります。
コンピュータシステムを扱う会社にはよくある事ですが、請負として作業をすることもあれば、派遣として短期的に他社のプロジェクトに参加することもあります。

私はある顧客のActiveDirectory環境を移行するプロジェクトのために、派遣として参加することになりました。
何故派遣として参加したかと言うと、2次請負が禁止されていたためです。
3か月の派遣契約としてプロジェクトが延びたとしても半年くらいとの話でした。

そのプロジェクトは顧客の事情で完了が延びに延びて、完了までに2年以上かかりました。
結局移行が終わった頃に顧客の拠点への認証サーバーを増設する話が出てきて、環境に一番詳しい私が継続して手掛ける事に。

こちらも顧客の事情で完了が2年以上かかりました。
ここまで長くいたのは派遣先の担当社員の方が、私にかなり融通を利かせて作業させてくれていたので義理立てしていたのが大部分の理由です。

またしても長引いたことが尾を引いて、OSのサポート終了に伴って再度ActiveDirectory環境移行の話となりました。
流石にキリがないのでこれで自社に戻ると伝えて、とても長い派遣生活にピリオドを打つつもりでした。
さらに今回は派遣先の担当社員が別部署に異動となって担当が変わりました。
そしてここから派遣先の迷走が始まりました。

前2回で分かる通り、その顧客のプロジェクトは長引きます。
それにも関わらず他部署に丸投げして、詳しい話は私に聞いてくれと。
結局長引いたので数字が足りないだ何だと理由をつけて3回担当が変わりました。

皆やりたがらないのです。
失敗すると数千人がログオン出来ずに業務影響が出る規模なので、尻込みする人が多いのです。

このまま10月を迎えると丸7年となります。
入学した小学生が卒業どころか中学2年生になってしまいますね。
ただ私はあと2年か3年程度は働くつもりでいたので今更派遣期間が延びたところでと言った気持ちでした。

ですがようやくプロジェクトが進み始めた時に会社から無茶な命令が来たのです。

前置きが長くなってしまいました。
ですが背景を語らなければ私の気持ちの変化を説明しづらいのでご容赦下さい。
そして長くなってきたのでここで話を一旦切らせていただくのもご容赦下さい。



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