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セミリタイアを早めた理由2 [セミリタイア]

引き続き40代半ばのオッサンの自分語りです。

派遣先での最後のお仕事と考えていたプロジェクトが、ようやく動き始めたところまでお話させて頂きました。

そこで会社から無茶な命令がきたのですが、実際には昨年の4月に私の所属する統括部長が変わったことでその兆しは出ていました。

その統括部長は管理というより監視がお好きなようで、行動予定の入力や顧客先へ直行する人への出勤連絡にやたら執心しているようでした。
まあここまでは小うるさいだけで済みますが、問題はそれを他社に派遣している社員にまで強制してきたことです。
当たり前の話ですが出退勤や行動予定の管理は派遣元ではなく派遣先の管理分野です。

ただでさえ長期にわたる派遣によって会社への帰属意識が薄れていた私です。
馬鹿馬鹿しい無駄な行為をさせられることで帰属意識は完全に消え去りました。

私の会社はその人に限らず、派遣契約と請負契約の区別すらできているか怪しい管理職が大多数です。
ですので前々から休日の応援作業を当たり前のように要求してきていました。
しかもそれを代休で消化するように強制しようとしてきます。

派遣先にとっては勝手に自社の応援作業をした上で、その代休を平日に取得されるのです。
普通に考えたら誰でもおかしいだろうと思うはずなのですが理解できていないようです。

さらに契約上、一定の勤務時間を割り込むと支払われる月額代金が引かれてしまいます。
応援作業のために主たる作業の実入りが減るわけです。

それを避けるために1か月の勤務時間との兼ね合いで応援作業を断ることも多々ありました。
そこで目を付けられていたようです。
応援回数が少なすぎると。

さて長々と前置きをしてきましたが、私がセミリタイアを早める決断をした今年初頭の話に移ります。
私の会社の偉い人は計画と言う文字が脳みそから欠落しているようで、休日に大規模な端末入れ替えをする仕事を複数受注することに判を押してしまいました。

圧倒的に人手が不足したようです。
私からすれば協力会社やそのツテを頼ってお金を支払って人を集めるのがスジだと思いますが、他社にお金を払ったら負けとでも思ったのでしょうか、ある命令が伝えられてきました。

5月までの土日は応援作業に必ず参加する事。
休日出勤は代休を必ず取得する事。
土日に応援作業をせずに休む場合は休む理由を明記する事。

馬鹿が統括部長にいる事に耐えられなくなった瞬間でした。
翌日、直属の上司に退職する旨を伝えました。

ちなみに応援作業は単純作業なので人数だけ集められれば良い程度の作業です。
バイトを雇えば済む話。

ここまで長々とした駄文にお付き合いいただきありがとうございました。
単なる愚痴こぼしですが、おかげで僅かながら気が紛れました。


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