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選択肢が多いのは羨ましい [セミリタイア]

セミリタイアを志向する方や、現に実施している方のブログを拝見させていただくと、羨ましく感じる事があります。

それは色々と選択肢が多い事です。
セミリタイアですので通常より早く、つまりは若い状態でのリタイアですので両親がご健在な方が多くなります。

両親が健在で財産も持っていると本人の選択肢は自然と多くなります。
自身が賃貸にするか、家を買うべきか、実家に住むか、不本意な仕事を続けるべきか、辞めるべきか、いかようにも選択肢を取ることできます。

自身を取り巻く状況が悪いと選択肢は限られてきます。
どのようなセミリタイアをするかなどは考えられません。
せいぜい踏み切るか踏みとどまるかの選択です。

私の父親は31歳、母親は37歳で亡くなり、かつ借家住まいで相続するものなど微々たるものでした。
さらに父親が無くなった翌年に、借家を潰すので出て行って欲しいと言われ、借家はこりごりで持ち家が欲しいと母親に言われて家を購入しましたが、環境が大きく変わった母親に認知症の兆しがみえてました。
一度役所から連絡が来ています。
「言いにくい事ですがあなたのお母さんは認知症かもしれませんよ」と。

まあ自分語りはこのくらいにしておいて、ご両親が健在であるなら油断はしないほうが良いですよ。
高齢の親が体調を崩すと考える間もなく悪化します。

とは言え結局セミリタイアに舵をきったのも親が亡くなって家族の心配が無くなった事も大きいですが。



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